こんにちは。スプンLUCUA店の中村です。
もうすぐバレンタインデーですね。
皆さんは、思いを寄せているお相手や、日頃の感謝を伝えたい大切な方に、どのような贈り物をされますか?
日本では、バレンタインデーに「女性から男性へチョコレートを贈る」という文化が広く浸透しています。しかし、実はこのスタイルは世界的に見ると少し珍しいもの。バレンタインデーの起源とされるイギリスをはじめ、欧米や近隣のアジア諸国では、「男性が愛する人へ、感謝の気持ちを込めて花を贈る日」として親しまれているのです。
そこで今回は、「フラワーバレンタイン」についてご紹介します。
フラワーバレンタインとは、2月14日のバレンタインデーに、男性から女性へ花を贈るイベントのこと。19世紀後半のイギリスが発祥とされ、当時は赤いバラにメッセージカードを添えて、愛や感謝の想いを伝えるのが一般的でした。
この文化は次第に欧米へと広がり、現在ではアジア諸国においても「バレンタインデーは男性から女性へ花を贈る日」として定着しつつあります。
中でも特に人気なのが、赤いバラ。
「あなたを愛しています」という想いが込められた赤いバラを贈ることは、とてもロマンチックで心に残るプレゼントです。
今年のバレンタインデーは、日頃の愛や感謝の気持ちを花に託して、大切な方へ贈ってみてはいかがでしょうか。

