みなさま、こんにちは。
スプン京都本店の加守田です。
6月になりました。
近畿地方も梅雨入りが発表され、ジメジメとした嫌な季節がやってきましたね。
6月といえば「ジューンブライド」。
この時期に結婚式を挙げるカップルも多いのではないでしょうか。
ギリシャ神話に登場する結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月(June)であることから、この月に結婚をすると生涯幸せに暮らせると言われているのだそうです。(諸説あります。)
スプンでも、花嫁さまがお持ちになったブーケや会場の装花、ご両親さまへ贈られたお花など、結婚式にまつわるお花のお持ち込みが多くなる月です。
なかには式の途中で旦那さまからサプライズで贈られたというお花を記念に残したいとご来店される方もいらっしゃいます。
とても素敵なお話ですよね。
ブーケは結婚式当日に最も美しく咲くよう調整されています。
そのため、式が終わりましたら、できるだけ早めにお持ち込みいただくことで、より美しい状態で加工・保存することができます。
最近ではそれを知ってか、「今さっき式が終わって急いで来たんです!」とご来店いただくことも多くなりました。
大切な思い出のお花を、いつまでも残したいとお考えの方は、ぜひスプンにお越しくださいませ。

