プリザーブドフラワーについて

プリザーブド加工とは?

プリザーブド加工とは?

プリザーブドフラワーは生花を特殊な液で染め上げて、
枯れないように長期保存可能な状態に加工した本物のお花です。
Spunでお預かりしたお花は一旦元の自然な色を脱色し、
元の色に近い着色液で染め上げます。
着色が充分に進んだところで液から引き上げ、自然乾燥致します。

ドライフラワーとの違い

よくドライフラワーとどう違うのか?とのご質問をよく頂きます。
実はこんなにも違うお花です。

  • ドライフラワー ドライフラワー

    生花を乾燥させたお花。
    乾燥の過程でお花の水分や色素が抜けてゆくので
    鮮やかな色は残りにくいものの、
    お花でアンティークな雰囲気を楽しむことができます。

  • プリザーブドフラワー プリザーブドフラワー

    生花のような美しさが長期間保たれるように
    特殊な液に浸し加工したお花。
    お花の立体感や質感を長期間留めておくことができます。
    色も元の色に近い色で再現が可能です。

プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法

プリザーブドフラワーの弱点は直射日光などの強い光と過度な湿気です。

避けて頂きたい飾り場所

  • 屋外
  • 窓際
  • 湿気を強く帯びる可能性が高い場所

ただし、強い直射日光に晒されていなくても、光の影響を受けてじわじわとプリザーブドフラワーは退色して白っぽくなっていきます。

飾られている環境により、色の持ち具合は変わりますが、3年程度は美しい状態を楽しめます。

また、色が褪せてしまっても形はそのままである場合が多く、時間を経たプリザーブドフラワーの姿も味わい深く鑑賞して頂くことができます。

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